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子育てパパが転職を決意。リスクとメリット、デメリットを洗い出す。

子育てパパが転職を決意。リスクとメリット、デメリットを洗い出す。
ヨネ
ヨネ
二児の父、ヨネ(Twitter)(instagram)です

そんじょそこらの転職を勧めるサイトと違い、マジのガチで転職を検討中の私。

転職を決意した理由やら、現状の私については以下で確認頂くとして…

「パパ、転職する」の運営者ヨネの履歴書(プロフィール)
履歴書(プロフィール)「パパ、転職する」の運営者ヨネの履歴書(プロフィール)ページです。転職活動を本当に行い共有するにあたって、どんな人間が公開している情報なのかを知っていただく必要があると思っています。年齢から収入まで紹介。...

>>履歴書(プロフィール)

「パパ、転職する」の運営者ヨネの職務経歴書
職務経歴書 当然ながら個人情報につながるため企業名などは明かせませんが、「職務経歴」を書くことで私という人間を知って頂こうと思います。 ...

>>職務経歴書

子育て中のパパが「転職をする」となった場合に想定される

  • リスク
  • メリット
  • デメリット

このあたりを一度洗い出してみたいと思います。

場当たり的に転職したら確実に痛い目をみますからね。

ヨネ
ヨネ
自分だけが痛い目にあうならいいけど、私たちには守るべき家族がいるのだからちゃんと考えないと。

子育て中のパパが転職(転職活動)する場合のリスク

子育て中のパパが転職(転職活動)する場合のリスク
ヨネ
ヨネ
まずは私が思いつく限りのリスクを箇条書き。

  • さらなる高負荷
  • 無駄な有給消費
  • 交通費
  • 転職先の環境(人間関係、業務内容etc)
  • 収入減

ざっくりとですが、このあたりでしょうか。

ヨネ
ヨネ
前3つは転職活動時のもの、後2つは転職後のもの。

私の考えるリスクについて深堀していきます。

さらなる高負荷

これは単純。

私の場合で言えば月平均70時間の残業をしながらの転職活動となるため、負荷はさらに高くなる。

履歴書の準備はもちろん、職務経歴書の作成や応募企業の選定・対策etc…。

将来の家族時間確保のためとはいえ、一時的とはいえ更に家族時間が減ることになるので、家族からの理解を得るのは必須といえるのではないでしょうか。

ヨネ
ヨネ
あとは健康管理も大事になる…。

無駄な有給消費

有給。

ヨネ
ヨネ
なんて素晴らしい響きなのでしょうか。

そんな有給も、転職活動をすればゴリゴリ削られます。

今でこそコロナの影響もありオンライン面接を行ってくれる企業が増えてきましたが、未だに会社に訪問しての対面面接が必要なところは多い。

そんな企業は基本的に平日に面接。

当然会社を休んでいくしかなく、有給は減る。

有給取って面接したからって就職できる(就職したいと思える)かは別なので、場合によっては有給をドブに捨てるようなところもあるでしょう。

ヨネ
ヨネ
THE・無駄な有給消費

子育てパパにとっては、「子どもが体調を崩した時」や「子どもの行事に参加するため用」の大切な大切な残機です。

確実にリスクでしょう。

交通費

応募する企業によると言えばそれまでですが、会社を訪問しなければならない場合にバカにならないのが交通費です。

定期券内でいけるとこならいいですが、バスを使わなきゃいけなかったり、違う路線だったりと出費がかさむリスクは高い。

ヨネ
ヨネ
家計から別予算を組んでおく必要があります。

金銭面に影響するので、これもリスク。

転職先の環境(人間関係、業務内容etc)

転職できてから、一番ありそうなのがこれでしょう。

  • パワハラ、モラハラの巣窟だった
  • 使っている備品、ツールが役に立たない
  • 応募時に記載されていなかった業務をやる必要がある
  • むしろ応募時の業務内容説明はなんだったんだ(怒)

往々にして起こりえる。

だからといって出戻りはしずらいし、すぐに転職しては職歴に傷がつく。
諦めて働き続けるしかない…。

リスクですねぇ。

収入減

あえて最後に回しました。

最も大きなリスク

収入減(年収の低下)

先ほどの「転職先の環境」とも関連しますが、応募時に書いてあった内容と全然違って給与が少ない。

ヨネ
ヨネ
私個人としてはよく耳にします。
体験したし。

募集内容の想定年収とか、数百~数千人いる従業員の1%ぐらいしかいなかったりするし。

金の切れ目は縁の切れ目。

夫婦、家族で減った収入分をカバーしたり工夫で乗り切れるならいいけれど、収入が減ったことで家庭が終焉に向かうのだってあり得る。

ヨネ
ヨネ
終焉には向かわなくても、教育資金や老後資金が足りなくてお先真っ暗とかもある。

ここについては、内定を頂く前からしつこいぐらいに確認する必要があるリスクだと思います。

子育て中のパパが転職(転職活動)する場合のメリット、デメリット

子育て中のパパが転職(転職活動)する場合のメリット、デメリット

さて、暗い話をしましたが、転職することで得られる未来(起こりえる未来)

  • メリット
  • デメリット

について考えてみましょう。

【メリット】家族時間を作れるようになり、収入も増

最上の未来をつかみ取ることができれば、

  • 残業時間が減り、家族時間が増加
  • 残業が減っても基本給が上がることで収入増加

こんな未来が待っています。

家族時間が増えるのはもちろんのこと、時間にゆとりができれば

勉強時間の増加
→資格取得、新しい業務に挑戦できる

副業の実施
→収入の増加、新しい業務へもつながる

こういった家族の未来をより良くする時間が得られます。

現状に不満を抱いていて、何とかしたいと思っているのなら転職するというのは改善手段となりえるでしょう。

【デメリット】更にいろいろ悪化

デメリットはひどくなる可能性もあることでしょう。

  • 残業が多すぎるから転職したのに、もっと激務だった。
  • 収入が少ないから転職したのに、さらに給料が減った。

ありえない未来ではない。

今が辛すぎて逃げる用に転職した場合は陥りやすそうですね。

この未来を回避するためにも、

  • 精神的に余裕をもって転職活動をする
  • 企業に対する情報を幅広く集める
  • 転職サイト、転職エージェントは厳選する

これらを大事にする必要があると考えます。

当サイトは私が実際に転職活動をするうえで、転職サイトや転職エージェントを利用した体験記も記していくのでお役に立てるかと思います。

ヨネ
ヨネ
私と一緒にホワイトな企業を目指さないか?